【実録】略奪愛~僕が彼氏のいる女性を口説き落とすまで~

このサイトにある物語は“リアル”である

職場のアイドル的な女性に恋をした自分。

しかし、その女性には「彼氏」がいた。
それも、人目をはばからず「ダーリン♪」と呼ぶほどの…。

だから、食事に誘っても軽くスルーされるし、
メールさえもほとんど返ってこない…トホホな結末。

想像以上の厳しい現実を思い知る羽目になったけど、
「諦めるのなんていつでも出来る。
 良くも悪くも、ちゃんと結果が出るまでは頑張ろう」

と、僕は略奪愛への決意を新たにして再スタート。

その後、“恋愛の鬼”とも呼べる師匠の教えを乞いつつ、
いつ玉砕しても不思議ではないスリリングな恋愛を進めていったのです。

世間一般の男性からすれば笑っちゃうレベルの恋愛下手男が、
“どんな方法で彼氏のいる女性を自分に振り向かせていったのか”
その略奪愛実録ストーリーを公開していきますのでお楽しみに。

そして、あなたの恋愛に少しでもお役に立てれば、この上ない喜びです。

カテゴリー紹介【必読願います】

このサイトは、ストーリーを読みやすくするために
古い記事順に並んでいます。(普通のブログとは逆ですね)

ただ、ピンポイントでご覧になりたいときはメンドクサイはずなので、
サイドバーのカテゴリーからダイレクトに選択してください。
(もしくは、「最近の記事一覧」からお選びください)

それでは、そのカテゴリーの説明をさせていただきます。

■プロフィール
僕と師匠である先輩のプロフィールです。

■略奪愛実録物語
このサイトのメインコンテンツ。

彼氏のいる女性“香織さん”に恋をした僕が、
どんな風にアプローチして、彼女に近づき、
自分に振り向かせていくのか…その実録ストーリです。

■略奪愛のメリット
世間では日陰扱いの恋愛である略奪愛。
でも、普通の恋愛よりメリットもあるんです。

■略奪愛のデメリット
ここでは、略奪愛のデメリットを感じるのではなく、
その奥にある彼氏のいる女性を狙うための
心構えを知ってほしい
ですね。

■彼氏のいる女性を落とすために必要なもの
本気で略奪愛を成功させたいと願う男性に…
「これは絶対に必要だ」と体感したものをお伝えします。

■康弘のチョット言わせて
私がふと思ったことを書くコーナーです。
しかし、意外と重要な事も書いているので、
お時間があるときにでも目を通してください。

無謀なる挑戦者の正体とは

僕の名前は康弘と言います。
当時は29才の男性でした。(現在は三十路に突入)

つまり、30を目の前にして、
何を狂ったのか99%敗北決定の略奪愛にチャレンジ。



ちなみに僕の恋愛経験ときたら、なんと…
付き合った経験が1人(それも半年でフラれた・涙)しかないのだ。


そのうえ、恋愛の師匠からは…
「お前はお世辞にもイケメンとは言えないし、
 いい車を持っているわけでもなく、
 ファッションセンスがあるわけでもないよな」

と言われるほどの“何のとりえもない男”。

しかし、まんざら間違った指摘ではないので、
反論も出来ず…自分って一体。。。


ということで、僕、康弘とは…
「女性と目を合わすだけでタコのように真っ赤になるほどシャイな男」
です。

無論、女からもてるはずもないので、
“彼氏のいる女性を落とす”なんていう行動は
タイトル通りの「無謀なる挑戦」と言って他ならないのです。


しかしながら、そんな自分の実績(?)には目をつぶり、
超ラブラブな彼氏から一人の女性を奪い、
自分の彼女にすることを目標にして、
職場のアイドル的な女性にアプローチを始めたのでした。


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カテゴリ: プロフィール

僕の師匠はどんな人?

師匠とは、以前勤めていた会社で知り合い、
公私に渡っていろいろと面倒をみていただきました。

初めて会った時には、チンピラ…いや、どこかの渋いお兄さんかと
見間違うほどの風貌で、めちゃくちゃビビっていましたが。


本人曰く、「その頃はすでに落ち着いていただろ」と言っていましたが、
まあまあ…女に関してはいろいろやっていましたね。


とはいえ、師匠には
「恋愛は戦略であり、アートでなければいけない」
といった“こだわり”があるようです。


他にも“一期一会”を大事にするとも言っていました。
(と言いつつも、気に食わない女には見向きもしませんが)

まるで、ルパン三世のように、
「一緒にいるといつの間にやら心を奪っている」みたいな…
恋愛スタイルと言えばいいのでしょうか(笑)


ぶっちゃけ、その多大なパワーを他に方面に使えば、
さぞ世の中の発展のためになったのではないかと思う次第です。

ただ、その辺は師匠も自覚しているらしく、
現在は恋愛に悩んでいる男女のサポートを行なっておられます。


実際、私もその恩恵を授かった一人であります。

正直、師匠が繰り出す恋愛戦略の凄さと、
外見からは想像できない優しさとバランスのよい厳しさなど…
その全ておいて驚嘆させられました。

なので、それからは「先輩」ではなく「師匠」と呼んでいます。


本人からはキモいから「やめてくれ!」と言われていますが、
まあ…知ったこっちゃないですよね。

もちろん、このサイトを通して師匠の恋愛思考や戦略を、
同じ境遇にいるであろうあなたにお伝えしたいと思います。


ちなみに、師匠には恋愛面のみならず、
このサイトを立ち上げると話した時にも
十分なサポートしていただき本当に感謝しています。

確かに個性的で、変わっている方ですが、
僕にとってはかけがえのない恩人の一人であることに
間違いありません。


注目→ 略奪愛成功にかなり役立つ師匠からのマル秘プレゼント


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カテゴリ: プロフィール

略奪愛のメリット1:妥協なしで好きな女性と付き合える。

「心底惚れた女性と付き合いたい」
これは男でなくても人間なら誰でも思う当たり前の感情だと思います。


場合によっては、付き合う時はそれほど好きではなくても、
時が経つにつれて感情移入度が高まっていく…
そんなパターンがあるかもしれません。

しかし、その大半が告白された側の話なんで、
正直私ごときの男には無縁なパターンと言えます。


ようするに、モテない男の僕は…
攻めなければいけない側に属することになります。
(モテない男ほど攻めなければいけない現実って…辛いですよね)


さらに恋愛が難しいのは、
愛情レベルは相手によりけり様々だという点です。

具体的に言えば…
「ぐぉぉぉ!惚れた!」という女性と、
「好きだけど、コクるほどではないなぁ」
感じる女性の二手に分かれる現象が発生するってことです。


誰しもが運命の女性と出会って付き合えれば、
ハッピーエンドで万事解決なのですが、
当然そう簡単には行かないのが現実です。

なぜなら、そのような魅力たっぷりの女性には、
すでに「彼氏がいる」という確率が圧倒的に高い
からです。



つまり、「彼氏がいる女性」を恋愛対象から100%外す男性は…
弾が一発しか入っていない拳銃で銃撃戦の真っただ中に挑むようなもので、
理想的な彼女と付き合う確率は非常に低いものになってしまうのです。


しかしながら、彼氏がいる女性を口説き落とす方法をマスターしていれば、
そんな確率論を鼻息で軽く吹き飛ばすことが出来ます。



だって、好きになった女性に彼氏がいても・いなくても、
口説いて、付き合ってしまえる自分になっている
からです。



これって何気にすごいことですよね?

真の意味で「狙い撃ち」で女性を落とすことが可能になりますから。


男として生まれてきた以上、
会得しておきたい恋愛スキルだと私は思いますが、
あなたはどう思われますか?


さて、ちょっと話が脱線してしまいましたが、
あえて険しい道のりを覚悟して彼氏がいる女性を口説くのですから、
その女性は本人にとって「大好きでたまらない女性」のはずです。

もしかしたら、周りの人間に…
「わざわざ彼氏がいる女性を狙うなんて馬鹿じゃね」
と世間一般的な余計なアドバイスを言われるかもしれません。

しかし、理想の女性と出会って恋してしまった以上、
その女性と付き合っている自分の未来像を追ってしまうのは、
当然の行動ではないでしょうか。


では、ここで非常に偉そうなんですが僕から一言だけ言わせてください。
「諦める前に、とりあえずやってみましょう。
 こんな僕ですら略奪愛に成功したのですから」



もし、あなたが「理想の女性と付き合いたい」と願うなら、
この一言を今後の指針にしていただければと思います。


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カテゴリ: 略奪愛のメリット

略奪愛のメリット2:彼女のことをより大切に想えること。

もちろん、通常の恋愛プロセスから付き合うことになった彼女、
向こうから告白してくれて付き合うことになった彼女…などなど、
付き合うまでのプロセスにかかわらず彼女は大事にするべきで、
しっかりと愛してあげるべきだと思います。


ただ、苦労して略奪愛という戦場を駆け巡って掴み取った彼女ですから、
そりゃあもう格別に愛おしく感じるものなんです。

だって、付き合う前の狙っている段階では、
他の女なんか目に入らないほど好きになってしまい、
キスとかイチャイチャとかそんなことをイメージしようものなら…
鼻血が吹き出てきそうなくらいの存在ですからね。


まぁ、僕が恋愛経験の少ない男なのでそう思っただけかもしれませんが、
今の彼女に心底惚れており、ホント、ノロケではありませんが、
付き合う前とは比較にならないほどラブパワーは大きくなっています。


そして、彼女も僕のことを愛してくれているようです。
(ノロケじゃあありません・笑)

略奪愛に乗り出す前はいろいろな面で悩みましたが、
今は「がんばって良かった」と思っています。



ただ、実行に移す際の「注意ポイント」があります。


人間心理には“裏”の部分があるので、
自分が狙っている女性のことが好きで好きでたまらないときほど、
“●●バランス”には気を付けたほうがいい
ようです。



これが恋愛の駆け引きってやつですが、
略奪愛の環境下で実際にやってみるとなると、
これがまた難しく、はじめは師匠によく怒られました(笑)。

実際問題、このポイントを事前に知らなければ、
多くのケースでこの罠にハマってしまい、
自分で自分の首を絞める結末になる
と思います。


ただ、逆に考えれば、このポイントをおさえておけば、
略奪の成功率をアップすることにつながります。

特に、あなたと狙っている女性が友人くらいの浅い関係なら、
自分の立場をこれ以上不利にしないためにも、
いち早くこの知識を吸収することが必須になってくるでしょう。



あっ、そうでした。

肝心な“●●バランス”の伏字部分についてですが、
それは師匠が全て教えてくれています。


それも無料で!

師匠のノウハウをご希望の場合は、
このサイトの右側にあるデッカいバナーをクリックするか、
ここの略奪愛リアルシークレットをクリックしてくださいね。



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カテゴリ: 略奪愛のメリット

Episode1:香織との出会い

ではまず、僕と香織の出会いからお伝えしましょう。


僕と香織は、簡単に言ってしまえば同僚同士です。

香織は僕よりも2年ほど後に、
新卒採用という形で入社してきたのです。


それで、二人の出会いというか、
香織の存在を知ったのは入社式の時。

新入社員紹介の時に、はじめて香織という女性を見た僕は…
いともあっさりと運命を感じ、僕の心は奪われていきました。


「ど、どストライクだ。顔、髪色、しぐさ、声、スタイル、
 何もかもがパーフェクトだ…ヤバすぎる」

まさに、こんな感じでした。


しかし、彼女が発する光が眩し過ぎて、
チキンな僕は…そう、声すら掛けれない有様。

そのうえ、ある事実が発覚したことで、
ますます僕の中では、手の届かない存在になっていったのです。


ちなみに、そのある事実は…
香織たちの新入社員歓迎パーティの時に発覚しました。

それは、香織たち新入社員が
一人ずつ前に出て今後の抱負を述べている時でした。


社内を牛耳っているお局的おばさま(※)が突然…
「ねぇ、あんたたちに彼氏はいるの?」
と、セク&パワハラぎりぎりなセリフを言い放ったのです。

※うちの会社には「おばさま」と呼ばれるお局様的な女性社員がいて、
 そのおばさまは男性社員ですらひれ伏すほどの“ドン”にふさわしい
 権力と圧力を持っていました。


香織を含めた女性社員たちは突然の出来事にキョドっていましたが、
おばさまの背中に見えるオーラを悟ったようで…
香織が真正直に「はい!います」と答えたのです。

やっぱりというか、みんな考えることは同じだったようで、
「はあ…」というため息と共に他の独身男性社員の顔が曇っていきます。


僕としては、すでに自分勝手な妄想をパンパンに膨らませていて、
もはや脳内では香織と付き合っているほどの状態だったので、
他の誰にも負けないくらいの放心状態に移行しました。

あまりにも、その失意の念が大きすぎるゆえ、
「香織のことを気にするだけ無駄だ。
 これからは(芸人の)ハリセンボンだと思って接していこう」

と負の自己暗示を行なって香織の存在を僕は封印することに。


その後、香織は僕とは異なる部署に配属されたので、
同じ会社でしたが接点は少ないまま月日は過ぎていったのです。


ところが、それから2年が経ったある日…
僕の目の前にはあの香織がいたのです。



【つづく】


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カテゴリ: 略奪愛実録物語

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